独断と偏見で「元気が出る歌・感動する歌」をまとめてみた

仕事やプライベートで大変なことや嫌なことが続いてる。そんなときは、お酒に溺れる…。のではなく、ギャンブルに溺れる…。のではなく音楽に溺れるのがよかろうもん!

ということで自分なりに、「元気が出る歌・感動する歌」をまとめてみました。完全に個人的な趣味ですが、どうぞお付き合いください。一貫性はびっくりする位ありませんが、どれも元気がもらえて感動できる曲たちです。(たぶん)

仕事疲れから恋愛の悩みまで、音楽聞いて癒しちゃお。( ^)o(^ )

ポピュラーミュージック限定なのであしからず。

感動する歌・元気が出る歌まとめ!

岡崎体育「MUSIC VIDEO」

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ミュージック・ビデオの演出あるあるを歌った曲です。上の動画は「MUSIC VIDEO」のミュージック・ビデオです。ややこしい。

歌いだしの、「カメラ目線で 歩きながら歌う」は思いっきりミュージックビデオあるあるです。個人的に好きなの歌詞は、「アナログテレビ何台か並べて 砂嵐流しとく」ですw

1曲通して聞いてみても、「どこが感動する歌やねん!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私の心に最も響いたのはサビの歌詞です。

揺るぎなき 制作意欲は 作り手の願い
あ~ちゃん様 専用ページ
1億人に届け MUSIC VIDEO

いい。(・_・)

この曲を発表したときは、他のアーティストをディスっていると批判もあったそうですが、私にはそうは思えませんでした。本人もツイッターでこのようにコメントしています。

私はわかってるぞー。伝わってるぞー。うおー!!

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こうした情熱ってやっぱり、作品にも反映されるものだと思うんです。私が感動したのは、彼の音楽に対する真剣さです。

「曲がふざけている = 本気じゃない」 ではないんです!

好きでなければ、ミュージックビデオあるあるを歌おうとか、苦労して曲を作ろうとかならないですよね。あるあるを歌うにしても、いくつものミュージックビデオを見て研究しなくてはいけません。

人が感動するときの多くは、「誰かが頑張っている姿を見たとき」ではないでしょうか。

歌詞ばかりに触れてきましたが、メロディーもめちゃすきです。

※ちなみに彼は、所属レコード会社はSME Recordsですが、事務所には所属していないそうです。なんとも今っぽい音楽家です。

中島みゆき「糸」

もはや結婚式の定番曲として世代を超えて愛される名曲。中島みゆきネエさんの「糸」。何度聞いても感動します。※本人映像がなかったのでBank Bandバージョンで。

縦の糸はあなた 横の糸はわたし
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

はー。(*´ω`*)

良すぎる。歌詞が良すぎる。糸と糸が重なり合うことで生まれる布。一人ではできなことも二人ならできる。そんなことを思わせてくれます。

もともとこの曲は1992年に発売された中島みゆきさん20作目のアルバム「EAST ASIA」の中の1曲でした。シングル曲ではなかったんですよね。アルバムの中の1曲なので当時は話題になることもなかったそうです。

それから6年後の1998年。TBSドラマ「聖者の行進」で主題歌として起用されたことがきっかけで世に広まっていくことになります。

そして、同ドラマで起用されていた「命の別名」のカップリングとして1998年に再リリースされました。ここでもB面とは…。

その後、2004年にBank Band によってカバーされたことで、さらに知られていくこととなります。

年間何万曲とリリースされる曲のなかで10年後でも聞かれている曲ってどのくらいあるのでしょうか?見当もつきませんが、50万分の1とかその位でしょうか。誰か計算を。(他力本願)

結論。

いい曲は埋もれない。

本当に素晴らしい曲は誰か見つけてくれる。それを証明した曲だと感じました。改めて感動。

自分だけの視点でなく、他の人の意見も聞きたいなということで、ここからはアンケートをもとに感動できる曲をご紹介したいと思います。

槇原敬之「遠く遠く」

3年前、関東と九州で遠距離恋愛を経験しました。毎日会えない日に耐えられなかったあの頃、槇原敬之さんの『遠く遠く』をよく聞きました。今もこの曲を聞くと、あの当時のツラさ切なさを思い出し、必ず涙が出てきます。

会いたくても会えない日が続き、そんな時は『遠く遠く』を何度も何度も聞きました。この歌詞には大切な人を思う気持ちが込められていて、遠く離れていても心はつながっているというメッセージがあり、私はどんなに助けられたことかわかりません。

特に歌詞のなかで感動するのは、出だしの、「遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい輝ける日をこの街で迎えたい」です。この歌詞を聞くたびに、彼は遠く離れた街で闘ってるんだな、と思ったものです。

そんな彼を応援するために、会いたいときも会いたいと言えずにいました。彼の重荷になりたくなかったからです。頑張ってる彼の努力を充分わかっていたので、「もっと甘えていいんだよ」という彼のセリフは今でも忘れられません。

最近、時々テレビCMでも流れていて、色んな感情が湧き出てきます。でも、遠距離恋愛を乗り越え、結婚に至った今、『遠く遠く』はカラオケの十八番になりました。

子どももこの曲のメロディーが好きなのか、一緒に歌ってくれます。私は良い曲に出会えて良かったと思っています。これからもツラいときがあると、この曲に助けられることでしょう。本当に良い曲です。この曲を知らない方がいましたら、おススメですよ!聴いてみてくださいね。

AKB48「365日の紙飛行機」

「365日の紙飛行機」は作詞者が秋元康さんで、AKB48の曲です。学校での合唱曲としても定番となっています。この曲は、聴く人が、人生の生き方において迷いが生じたり苦しい気持ちがあったりする時程、歌の良さを感じることができ、元気が出る曲だと思います。

私が初めてこの曲を聴いたときの印象は、「なぜ、人生を弱々しい紙飛行機に例えているのか理解できない」と良い気持ちにはならず、あまり人気が出ないのではないだろうかと思いました。

しかし、私の曲に対する印象とは裏腹にこの曲は人気が出て、テレビでよく聴くようになっていきました。私はその後人生に迷いが生じた時がありました。

その時に、ふとこの曲を聴く機会があり、元気が出る歌だと考えを改めることになりました。人生は確かに紙飛行機のようであると感じるようになりました。

この歌詞で、人に例えられた紙飛行機は「願いを乗せて飛んで行く」ということで、何らかの希望があるということが分かります。そして、「風の中を力の限りただ進む」と、希望を叶えるために頑張っていることが伝わってきます。

風は向かい風の時もあれば追い風や、横風など様々な風が吹くときもあり、決していつもうまく進むわけではありません。人生もいつもうまく行くわけではなく、時には苦労や挫折があります。

そう思うと風の中を進む紙飛行機は確かに、人の人生そのものだと思いました。そして、「さあ 心のままに 365日 飛んで行け!飛んでみよう!」という歌詞で、自分らしく生きるために、毎日の生活を頑張って欲しいという人生の応援ソングであることが感じられ感動しました。

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私はこの曲を聞くたびに、高校時代の甘く切ない恋愛をしていた時の記憶・感情が蘇ってきます。この曲は、男女の恋愛をバラードで歌っているものですが、100%純粋というよりも、若い頃にありがちな、

「なんとなく付き合って、自分勝手に別れを告げたけど、数年経って振り返ってみるとやっぱりすごく愛していた」

という若い頃にありがちな恋愛を思い出してしまいます。高校時代、私も付き合っていた恋人がいましたが、卒業する時に少しだけ他の人とも恋愛してみたいという感情が芽生え嫌いではなかったのですが、付き合っていた恋人に別れを告げました。

ただ、当時から20年経った今でも、その人が今は元気でいるだろうか?ちゃんと幸せな生活を送っているだろうか?とふとした時に思い出します。

当時の恋人をすごく傷つけてしまった事をいつまでも後悔する自分がどこかにいて、この曲を聞くたびに当時の二人でデートした事や話した事、そしてその人を本当に好きだったんだという記憶や感情が鮮明に思い出されます。

後悔の気持ちもありますが、やはり自分にとってその人との思い出は素敵な宝物なので、この曲のおかげでいつまでも忘れず鮮やかな記憶を蘇らせてくれるので、本当に素敵な曲です。

BOOWYを知る人は、どんどん少なくなっていくかと思いますが、今の若い人たちにも何かのきっかけで知ってもらいいつまでも語り継がれる曲になってほしいと思います。

EXILE ATSUSHI「いつかきっと…」

初めてこの曲を聞いたのは、高校2年生の秋でした。部活でギリギリの人数ではありましたが、初めて団体戦に出場することが決まって地区大会に挑み、県大会に出場できることになりましたが、主将として不安がたくさんありました。

後輩はまだまだ力不足ではありましたし、同学年の仲間たちも大きな高いに出場したことはありませんでした。県大会までは1ヶ月と期間は短く、その間にも学校の中間テストや体育祭などといったイベントが予定されていたので、普段よりも練習時間は短かったからです。

そんな不安に押しつぶされそうなとき、ふとテレビからながれてきたのが、EXILE ATSUSHI「いつかきっと…」です。初めは、流してきいていたのですが、サビで

誰かが光失って 涙がそっと溢れて 自分の無力さを感じて それでも何か少しだけ 分けてあげたい思いが 優しさになって身体中を めぐっていく

という歌詞が、私の心を支えてくれました。それは、自分が不安の中にいることで、仲間も不安に駆られてしまうこと。自分には何もできないかもしれないけれど、みんなを、この状況を寛大に受け止め前に進んでいきたいと、そう思わせる歌詞でした。

この曲を聞いてからの時間はあっという間に過ぎましたが、なんでも初めてだらけの私たちにとって、失うものは何もないと思い、自分を奮い立たせて県大会に挑むことができました。

それからというもの、この曲は私が落ち込んだ時や挫折しそうになった時の、自分を励ます一曲となりました。

受験や仕事で挫折しそうになった時は、諦めずに頑張れるように背中を押してくれる歌詞が。失恋した時には悲しみに溢れた心をそっと支えてくれる歌詞に、私は勇気付けられています。

遊助「ばーちゃんの背中と僕の足」

つい最近、大好きなばあちゃんが亡くなりました。誤嚥肺炎を起こしたのです。親から誤嚥肺炎を起こしたことを聞いてから覚悟はしていたのですが、実際に居なくなってしまうと本当に悲しくてでも実家から離れていた私にはどうすることもできませんでした。

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そんな私が唯一大好きなアーティストがいて、それが遊助です。飾らないで誰にでも優しい彼のことが大好きでアルバムもいつも買っていて、ばあちゃんが亡くなってから少ししてから最新のアルバムを購入しました。車の中で聴くことが多いのですが、いつものように車の中でアルバムを聴いているとドキッとする曲が流れてきたのです。

それが「ばーちゃんの背中と僕の足」という曲でした。

聴き入らずにはいられませんでした。彼の実際のおばあさんの話を題材にした曲だということはすぐにわかりました。でも私にも当てはまるところがたくさんあってずっと繰り返し聴いていました。

その中でもとても共感して泣いてしまう一文があります。「あなたはどちら様?とか」という一文なのですが、私も自分のばあちゃんに同じことを言われてとてもショックを受けたことがあったのです。

私はばあちゃんっ子だったからこの一言がとてもショックで言われた当初は立ち直れないほどでしたがこの曲に出会って、気付けばずっと聴いています。

共感できて泣けるからこそ自分のばあちゃんとの思い出が蘇るのと、亡くなってすぐに知った曲ということもあり何か運命的なものを感じたのです。これからもこの曲を一生大事にしていこうと思います。

西野カナ「SAKURA,I love you?」

当時の彼氏との思い出がそのまま曲に表されているようで何度も聞いた曲が西野カナの「SAKURA,I love you?」です。彼と一緒にいると面白くて楽しくて、いつも笑いが尽きない関係でした。彼の車に乗って二人でよく出かけたりもしました。

車の中では、私の好きなCDをかけて、耳がキーンと鳴るほど大きい声で歌ったりして、「うるさい。ヘタクソ」って言われたりしてはしゃいでました。なんでも言い合える仲だったことから、些細な喧嘩も耐えなくて、その度に泣いてる私がいました。

喧嘩してもすぐに仲直りして、明日には元に戻るといつも思っていたけど、そう簡単ではなく長くは続きませんでした。彼と別れたあと、寂しさを紛らわすために色んな人に出会い、彼以外の人と付き合いました。

彼とは真逆な性格で、優しくていつも隣でニコニコ笑ってくれていました。喧嘩をすることもなく、色んな場所にも連れて行ってくれて、穏やかで平和な日々が続き、彼との思い出も上書きされていってたのに、ふと思い出すのは彼の存在でした。

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頭ではわかっているはずなのに、どうしても心ではわからなくて、誰かに相談したくても答えが出てしまいそうで怖いです。ハッキリしたい自分とハッキリできない自分の気持ちで悩んでいる時、口ずさんでしまう一曲です。

lecca「My measure」

2009年に放送されていた「ギネ 産婦人科の女たち」というドラマの主題歌でした。
深刻な産婦人科医不足の中で日々闘う産婦人科医のドラマでした。主人公の産婦人科医を藤原紀香さんが、同僚の産婦人科医を松下由樹さんが演じていました。

藤原紀香さんがストイックな役だったんですが、その裏の繊細な感じにどハマりしました。それに加えて、この曲です。ドラマでは、妊婦さんの急変、急死、それに納得できない家族との争いなども描かれています。

最善を尽くしたのに助からなかった、やるせない思いや、もっともっと、まだできる、何かやれる、という助けようとする思い、でもそれが正しかったのかという葛藤などが謳われてる曲だと思います。

最初は正直歌詞にはあまり注目しておらず、聞き流してましたが、カラオケで歌いたい!と、思い、歌詞を読み込んで、ドラマを思い出しグッと気持ちがこみ上げてきました。実生活でも、仕事で悩んでいた私がサビの

「何が正解なんて分からない。どれか1つだけってこともない。自分のものさしで歩いていこう」

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米津玄師「Lemon」

最近共感した曲の一つに、米津玄師の「Lemon」があります。今年の1月に大切な犬(ドン)を亡くしてしまい、ペットロスに陥っていたときにこの曲を耳にしてあまりの共感に泣きました。

「夢ならばどれほどよかったでしょう 未だにあなたのことを夢に見る

 忘れた物を取りに帰るように 古びた思い出の埃を払う」

その事実は夢であったならどんなに良かったでしょう。大切にしていたドンは、眠るように亡くなりました。その亡骸は本当に眠っているようで、また起き上がってくるのではないかと思えるほどでした。今でも思い返す時があり、涙がこぼれます。

「戻らない幸せがあることを 最後にあなたが教えてくれた

 言えずに隠してた昏い過去も あなたがいなきゃ永遠に昏いまま」

ドンが亡くなって、もうあの日々は帰ってきません。でも、一緒に遊んだ日々はなくなりません。それはドンが教えてくれました。誰にも言えないこともドンは静かに聞いてくれました。傍にいてくれました。

「あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに」

ドンは最初とても凶暴でした。触るのもためらうほど唸り、吠える犬でした。そんな日々もあり、年齢とともに穏やかになったドン。いつのまにか無くてはならない存在になっていました。

「雨が降り止むまでは帰れない 今でもあなたはわたしの光」

涙が止まらないけれども、忘れることはできない大切な存在。写真を見ることも出来ないけど、ドンとの思い出は大切な存在です。

Sexy Zone「勇気100%」

私は、忍たま乱太郎のアニメのオープニングテーマに流れている曲が大好きで、小さい頃から忍たま乱太郎のアニメは見ていましたが、毎回この曲を聞くたびに自分自身に訴えかけられているかのような感じがして好きです。特に、最近は落ち込むことが多いので、余計に歌詞が心に響きます。

「そうさ100%勇気」というところのサビも好きですが、それまでの過程のセリフもとても好きです。がっかりしてめそめそしてどうしたんだい?というところの投げかけのセリフは特に、私に声を書けられているかのように感じられてとても慰められています。

それから、つらいときはいつだってそばにいるからというところは、まさにそのとおり、という感じで、近くに人がいてくれることを嘆いているかのようで私にとってはとても心強い曲だなと感じています。

私はJーPHPはあまり効かない人で主にクラシックばかり聞いている人なのですが、それでもこの曲の歌詞には何か惹きつけられるものがありますし、曲そのもののテンポと曲の感じが私にはとてもあっていて好きです。

もうこの曲と出会ってから十年以上立っていると思いますが、その都度歌われている方も変わっているようで、新鮮味があります。忍たま乱太郎といえばこの曲!というくらい私の中では染み付いていて、この曲を聞かなければ気持ちがすっきりしないというか、気持ちが晴れない感じになります。これからも辛い時や落ち込んだ時には聞いていきたい曲です。

amazarashi「僕が死のうと思ったのは」

「僕が死のうと思ったのは」という衝撃的な歌詞から入るこの曲。人生は楽しいこと、嬉しいことばかりではありませんよね。人間関係が上手くいかなかったり、将来に対して何かしらの不安があったり。私もよくあります。「あのときあんなこと言わなければ」とか、「あのときああしていれば」とか。

「明日を変えるなら今を変えなきゃ 分かってる 分かってる けれど」
「結びなおすのは苦手なんだよ 人との繋がりもまたしかり」

器用に世の中を渡り歩いていくのはとても難しい。生きるのってとても難しい。「何で私はこの世に生まれてきたんだろう?」とか、「何のために私は生きているんだろう?」とか。この歌詞のように、悩んだり苦しんだりした経験がある人も、多かれ少なかれいると思います。

そんなとき、生きることに絶望してしまったとき、amazarashiの「僕が死のうと思ったのは」を聴くと、不思議と「生きたい」という感情が湧き上がって来ます。

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「愛されたいと泣いているのは 人の温もりを知ってしまったから」
「死ぬことばかり考えてしまうのは きっと生きることに真面目すぎるから」

この曲を聴くたびに「苦しいのは自分だけじゃないんだ」と、肩の力がふっと抜けていきます。「そう思っていたのは自分だけじゃないんだ」と、それだけで救われた気持ちになります。

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「あなたのような人が生きてる 世界に少し期待するよ」

この歌詞に出てくる「あなた」のような人に出会うことが出来たのなら、自分自身が「あなた」のような人になることが出来たのなら、どんなに幸せか。「私も、この歌詞に出てくる『あなた』のような人になるために」と、生きる強さを与えてくれます。

ボーカルの秋田ひろむさんは心臓にぶすりと突き刺さってくるような歌を、まるで自分の命を削るかのように歌う方です。だからこそ、この曲は多くの人の心に響き、絶望に染まった心を救うのかもしれません。

アンジェラ・アキ「手紙~拝啓 十五の君へ~」

人より些細なことで不安を抱きやすい性格なため、昔から何かことあるごとに、不安になって立ち止まることが多くありました。特に不安に揺れていた時期は、中学生の頃です。

家庭の事情で小学校の卒業と同時に他県へ引っ越しをし、慣れない環境の中、周りが誰も知らない人であることに、当時の私は酷く強い不安を覚えていました。

小学生の頃でもあまり友達が多いとは言えない状況だったため、引っ込み思案な自分が、新しい環境で友達を作れるのだろうか、また寂しい時期を送ってしまわないだろうかと、不安で眠れない日を送っていました。

人との交流が苦手で内気な私は、絵を描くことや、音楽を聴くことがとても好きでした。何か不安に思っても、具体的に言葉で表現することも難しい漠然とした不安が多かったので、当時は感情のままに絵を描いたり、自分の不安を落ち着かせるために音楽を聴いたり、様々な対処法で不安を紛らわせてきました。

そんな不安な時期で私を支えてくれた音楽の中に、強く胸を打たれた一曲がありました。それはアンジェラ・アキさんの『手紙~拝啓 十五の君へ~』です。

不安に揺れる十五歳の私が、未来の自分宛てに手紙を書いて、自分の感情を表現するという内容の歌詞が、凄く共感して、同じような不安を持つ人はいるんだと心強く思いました。

未来の自分に語りかけるように文章を書けば、私の不安も少しは和らいでくれるだろうと、真似をするようにノートに文章を書いていたことを今でも覚えています。あれから数十年が経って成人した私は、ふとアンジェラ・アキさんの曲を思い出して、再びじっくり聴いてみようと耳を傾けました。

『今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は誰の言葉を信じて歩けばいいの?』

歌詞の中の一つを聴いていて、あの頃の、不安に押し潰されて悲鳴を上げている自分を思い出し、ああ、私はあの時期を、自分なりに必死に頑張って生きていたんだと涙を流しました。

大人になっても不安は絶えずやってきますが、過去よりも随分成長して、思い悩むことは少なくなりました。過去の私がどうしてあんなに臆病だったんだろうと呆れた目で見ていましたが、過去の自分も生きることに必死だったんだと、ようやく自分の気持ちを汲み取れたような気がしました。

『今を 生きている』と、大人になった今の私がこの曲を聴いても、やはり何度も心強く胸を打たれます。あの頃は、不安を共有して共感してくれる「十五歳の私」を通して曲を聴いていましたが、今は大人になって、苦しみながらも今を生きている「大人の私」の視線で曲を聴いています。

『手紙~拝啓 十五の君へ~』は、昔の私にとっても、今の私にとっても、生きる勇気を与えてくれる大切な曲です。

鬼束ちひろ「magical world」

私は、鬼束ちひろの「magical world」を推したいと思います。鬼束ちひろといえば「月光」「infection」などが有名ですね。私は彼女の代表作である「月光」もとても好きなのですが、あの歌のような人との距離を感じさせる孤独感と攻撃的な内容がなく、人に歩み寄ろうとする努力をえがいた歌が「magical world」です。

「私は私を愛せないままいつでも次のページをめくる」という歌詞のように、自分のことを嫌いながらもそのまま生きていくしかない苦しみ、「人のようにふるまえなくて泣いてた」が示す、他人に歩み寄ろう、馴染もう、好かれようと努力するもうまくいかないという、自らのアイデンティティーを捨てられないプライドと、孤独をなんとかして癒したいという葛藤でグチャグチャになってしまいそうな様子が、あまりにも強く切実に胸に響いてきて、私も泣きそうになりました。

しかし、「この腕をつかんで離さないあなたの手が大きかったり」という歌詞で、この歌の主人公にも理解者が現れたことがわかります。それから、「あたたかさには敵わなくて泣いてた」という歌詞で、理解者が主人公に愛を教えてくれ、それを主人公が受け入れたという状態が伝わってきます。

私もちょうど一番つらいときに手を差し伸べてくれ、私のかたくなな心を太陽のように溶かしてくれた人が現れました。その時、私の目にも涙が「雨のように」あふれました。この歌はまるで私の心のように感じます。本当に好きな歌です。

GLAY「BELOVED」

GLAYのBELOVEDがとても大好きで癒やされます。ちょうど彼と付き合いはじめの頃に発売されて、愛の歌で大好きになりました。「どんなときも、自分らしく生きていくのに、あなたが側にいてくれたら」という歌詞の部分がとても好きです。

テルさんの力強い歌声も、とても心に響いてきます。いろいろなことがあったけど、一緒に生きていこうねというような雰囲気の歌だから、彼と一緒にいるときに聞くのも好きです。あたたかい雰囲気の歌でとっても癒やされます。

あたたかいラブソングって、あんまりないから、BELOEDは、心がとってもあたたかくなる歌で感動します。テルさんの声が心に響きわたり、癒やされます。あたたかいラブソングって本当に素敵ですね。

テルさんの優しい歌声に癒やされるから、疲れたときにも聴きたくなるし、ケンカしたときも聴きたくなります。「微笑みも涙も受け止めて」という歌詞がケンカしたときに、心に響きます。私もこんなふうに恋愛していこうと思いました。

アースマジック♡

こんなふうに恋愛していくのが理想だなーと感じます。本当に素敵な愛の歌で、感動します。いつまでも大好きなラブソングです。歌詞も曲もテルさんの歌声も全部好きだから聴くと元気になるし、癒やされます。とっても素敵なラブソングです。

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高校卒業からの思い出とオーバーラップするのがフォーリーブスの一曲、スタ誕で一世風靡した阿久悠先生と筒美京平先生のコラボレーション。曲名はシンプルなテーマの「 約束 」、指から指へという冒頭からの歌詞はある意味ごく単純ですが、聞いているとあたたかい気持になれます。

学生時代やOL時代の友人、交際のあった男性と再会できる訳ではないけれど、20代の青春時代に似たような出会いがあるかも知れないと思えます。歳月が経過しているので約束ではないけれど、日々すごしながら女性としてよい気質ができるように思う。

昔の思い出を心に刻みながら人間性が熟すという感じ、メモリーをベースにし何かにたどり着ける気がします。よい出会いに希望を見いだせるというのでしょうか、心を充実させながら人間性を育て、いつか何処かで繋がっていた糸が見つかるのではと思う。歌詞にある小さな約束の意味としたら、よい思い出を胸にいだきながら お互いにいい人生歩こうよというメッセージであると考えます。

人生では10代、20代~中高年まで色々な人との出会いがありますが、どれも永遠ではないですから、この約束は心を温めてくれる一曲。2節目にある「小雨にうたれ~たとえどんなに変わっても忘れずにいたい」の部分は年齢問わず人生の機微そのものだと感じる。青山孝さんのサビ・パーツ「今は小さな約束も~」という歌声を思い浮かべながらYoutubeでフォーリーブスを聞きます。

長い人生にはよいこと、そうでないこと、色々あれど日々恙なくすごしていれば何かしら成果や形になるのではと思うし、なごみでもある。詰まりそうな時でも越えていけると感じる歌詞です。

RADWIMPS 「カタルシスト」

この曲は、サッカーワールドカップのフジテレビのテーマ曲でした。サッカーが大好きな私は、ワールドカップの映像のバックに小さく流れるこの曲にピクンと反応してしまいました。

私は、RADWIMPSも大好きだったからです。なので、サッカーワールドカップをそのまんまイメージしながら聞いてもらうといいと思います。

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昇りたい 出会いたい まだ見ぬ自分の姿に

という部分で鳥肌が立ちました。そうです、そうなのです。みんな、ただただ自分の高みへ、行ってみたいだけなのです。

ただ目の前のチームを乗り越えて、上の景色を見たいのです。そう思った時、すごく感動しました。それと、今度は応援するこちら側の視点から

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願うだけ ただ願うだけ 君の夢が咲き誇るまで
願うだけ そう願うだけ 君の夢は僕のでもあるから

というところもグッとくるところがありました。

心が叫ぶのやめないの

という部分なんて、なんて分かってるんだ、と感動すら覚えました。そうなんですよね。心が勝手に叫んでるんですよね。訳も分からず狂喜乱舞しちゃうんですよね。

この曲を聴いていると、なぜか『自分も頑張らなくちゃいけないな』という気持ちになってきます。私の日常では小さな事だけど、誘惑に負けそうになる時に、ふとこの曲を思い出して誘惑を断ち切ったり、心がピシッとする感じがします。

自分の“高み”がどこで何なのか、まだ分かってないけれど、“まだ見ぬ自分の姿”には出会いたいな、と思うと、今よりもっと、頑張らなきゃ、と思わされるのです。

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ですが、ここで注目したいのは「アンビバレント」の歌詞です。これがまた深いんですよ。常日頃から人間関係のしがらみに疲れている現代人の心に沁みます。

ひとりになりたい なりたくない
だけど孤独になりたくない
どうすればいいんだ?
この夏

この歌詞です。本来なら青春を謳歌し、夏を満喫するイメージの美しい少女たちがこの歌詞を歌うんです。衝撃的です。それが逆にグッとくるんです。振り返れば自分が彼女たちくらいの年頃のとき、リアルが充実していたか、といえば答えはNOです。さらにこんな歌詞にも、ギクッとしました。

あっちを立てる気もないし
こっちを立てる気だってまるでない
人間関係面倒で及び腰

なんだか心の内をズバッと言い当てられた気分です。私たちは人間関係のしがらみの中で生きています。夏だからって特別楽しいことがあるわけじゃないし、人と一緒にいたって楽しいことばかりじゃありません。

逆に人といるとしんどいことや気を遣うことのほうが多いですよね。常に閉塞感を感じながら、それでいてその閉塞された状況を出るのが怖いんです。なんだかこの歌詞、めちゃくちゃ共感できます。

まさにアンビバレント。同じ物事について、相反する感情を同時に抱いているのです。楽しいばかりの夏ソングよりもずっと好感が持てます。共感すると同時に、まあこれでいいかと諦めにも似た清々しさがこの歌詞にはありますね。

中島美嘉「雪の華」

雪の華といえば多くのアーティストがカバーしている名曲です。私がこの曲の中でも共感できる歌詞は「誰かのために何かをしたいと思えるのが愛ということを知った」という部分です。

私は今までお付き合いする人がいても「愛」というものがわからず、悩んでいました。それで誰かを傷つけることもあれば自分自身も傷つくこともたくさんありました。

その度に私は人を愛するということを知らないまま過ごしていくのかなと思い続けていました。そんな時にこの曲を聴き、この歌詞を聴いて思いました。

愛は何かを求めるものではなくて与えるものであり、見返りも何も求めず自分がこの人のために何かをしてあげたい!この人を幸せにしたいと思えることが本当の愛なのだと思いました。

その当時にお付き合いしている人はそこまで想うことが出来ていなかったのでお別れをし、それからお付き合いをしている中で1人の男性に出会いました。

その人と過ごしていると今までお付き合いしてきた時とは違う感情が沢山出てきました。この人を幸せにしたい、この人とずっといたい、この人が幸せだと思えるのなら私はなんだって出来るような気がしてきました。

これが純粋な愛なのだとその時にはっきりと感じることができました。今ではその方と結婚し幸せに過ごしています。時には考え方の不一致で喧嘩をするときもありますが、その度に雪の華を聴き当時の気持ちを思い出すようにすると、心が落ち着き本当の愛を改めて実感することができます。

私にとっての雪の華は人生を教えてくれた曲でもあり、様々な場面で私の心の支えとなっています。この曲に出会えたから今の私があるのだ思いますので、この曲には本当に感謝しています。

ケツメイシ「ライフイズビューティフル」

今から10年くらい前になりますが、体調が悪くなり仕事をしながら病院に通いましたが全く原因がわからず3ヶ月程その状態が続きました。血液検査の結果、言い渡された病名はリンパ性急性白血病でした。

病名がわかったその日に一度も家に帰ることもなく、そのまま緊急入院することになりました。当時は『世界の中心で愛をさけぶ』が映画やドラマでやっていた頃で、白血病=死とすぐに頭を死がよぎりました。

長期というよりいつ退院出来るのか、または退院出来る日が来るのか、目の前が真っ暗になり治療しているはずの抗がん剤で体は弱りはて精神的にももう無理でした。

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その時は食事を食べてもすぐに吐いてしまい、体重はみるみる10キロ以上減り、大腿骨壊死症も併発したことで立ち上がることも出来ず、車椅子生活でした。この歌詞の文字通りに歩けない状態でした。

君が倒れりゃ 肩も貸すし もう歩けないなら 足にもなるし

まるで親友からの手紙みたいに感じました。

君が流した涙が いつか花を育て咲かせて 君の目の前に 広がるはずだから

この歌詞が絶望しかなかった私に希望をくれました。今は花を咲かせるために耐えてる時なんだな。と、この歌を聴いて何度も励まされました。

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あの時は全力で少年だったというのを聞いて、ひたむきだった時の事を思い出しました。気が付けばいい訳ばかりしている自分しか見えず、子供の頃の泣きながらでもくらいついて行った事が嘘の様な記憶でしかなくなっています。

澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもう止めだ

でやるべき事が見えたような気にもなりました。きれいごとでかっこつけてても本質的にはあまり意味がないのは薄々分かっていたことだけれども、勇気を持ってそれを口にすることが出来なかった自分が恥ずかしくなります。

全力って大人になってもあるべきことだと思います。大人げないとか空気を読めとかもううんざりです。本当に思った事は最後まで全力でやってこそ、意味があるのですね。子供の頃に持てていたあの満足感はそういうものだっただと改めて考えさせられました。

積み上げた物ぶっ壊して 身につけたもの取っ払って

自分の心に正直になる為に雑念を取り払わねばならいのです。他人と衝突するのが嫌で妥協してきた自分は、いったい何だったんだろうと感じます。他人と衝突するのではなく、意見を交換してより良いものを作ろうとするのならそれで十分なはずなのに、少しでも面倒を起こしたくないという気持ちが先に立ってしまう情けない自分。

「視界はもう済み切っている」

雑念を全て捨てて自分をさらけ出してこそ人生の意味があるんだろうと考えさせられます。スキマスイッチの曲はそれほど重くもなくそれでいて心に残って後でガツンとくるのが嬉しくもあり悔しくもあります。あの歌声と転調で心に何かが刺さるのかもしれませんね。

良い曲の歌詞は共感できるところが多い

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これってよくまさにその通りだなーと思いますよね。人間はそれぞれ違っていて得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなことはバラバラです。

ここでふと気付いたのが、この考え方って日本人なら誰でも小学校・中学校でならった「金子 みすず」の「みんなちがって、みんないい 」と同じだなということです。

表現の方法は違えど、言っていることは「みんなちがって、みんないい 」です。

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歌にはやっぱり励ましてもらいたい

歌を聴くからにはいい気持になりたいものです。 例えば恋愛。誰だって人生で一度は恋をして苦しい気持ちになることはあると思います。

落ち込んだときやつらいとき、自分の状況とマッチしている歌詞だと元気づけられますよね。なんだこの曲は…。まるで自分のことじないか…。と感じたことのある方は多いんじゃないかなと思います。

元気になれる曲ってただ明るいだけじゃなくて、自分に気持ちをわかってくれているような歌詞を持った曲なんじゃないかなーと。